人狼ジャッジメント

【人狼ジャッジメント】初心者の立ち回り方を解説。最初は上手くいかないのが普通です。

人狼ジャッジメントはハマる人はハマるのですが、ゲーム難易度の高さからそこまで辿りつけずに楽しさを分からずに挫折してしまう人が大半。楽しいゲームだと知っている私にとってはものすごく残念ですし、もっとアクティブユーザーが増えて欲しいというのが本音ですが、難しいだけに新規参入者が少ないの現状のように思えます。

そこで今回は初心者でも楽しめるように人狼ジャッジメント初心者の立ち回りについて解説していきたいと思います。初心者の方にも分かりやすく書いたので、是非参考にして下さい。

初めは上手く立ち回れなくて当然

最初の内は上手く喋れなかったり、用語が分からないのは当然です。なので落ち込まなくて大丈夫です。私もそうだったので。

まずは練習を重ねて慣れる必要があります。このゲームの難易度は高めで途中で挫折してしまう人が多いのですが、慣れることさえできれば楽しめようになってきます。慣れるまではすぐに吊られたり、時には酷いことを言われることがあり、苦痛が伴うかも知れんがそこはなんとか堪えて下さい。

導入編

まずは観戦から。

まずは観戦して学ぶことから始めましょう。観戦する部屋はどこでも良いのですが、オススメは9人部屋の募集プレイヤーが誰でも歓迎しているところをオススメします。初心者部屋はゲームが始まるまでに時間がかかる場合があるのでオススメしません。

観戦するときにやっておくべきことがいくつかあります。

  • ゲームの流れを把握しておく。
  • わからない用語がでてきたらメニューを見て確認する。
  • プレイヤーの言動に注目する。
  • 状況、意見を書き出してみる。
  • 人狼を予想してみる。

少々やることが多い気がしますが、慣れるには最低限これだけはこなして欲しいですね。では、1つずつ解説していきます。

ゲームの流れを把握する

ゲームに付いていけないと話にならないので、ゲームの流れは必ず覚えて下さい。占い結果を時間を合わせることや仮指定などなど、ゲームをやる上で大切なことばかりです。

わからない用語は確認しよう

人狼ジャッジメントでは多くの用語が使用されます。わからない用語は必ず調べておきましょう。用語をメモっておくと忘れてしまったときにすぐに目を通せるのでオススメ。

プレイヤーの言動に注目する

初心者は何を話せばいいかわからない人が大半なので、まずは会話の内容から学ぶ必要があります。言動から自分も使えそうだなぁと思うものがあればメモしておき、実践で使ってみると良いでしょう。完全にマネてみても構いません。

状況を書き出してみる

慣れないうちは場面把握も難しいでしょう。特に占い結果は大切で、分かっていない状態で会話で適当に発言すると吊られてしまう原因にもなりかねません。慣れるまでは最低限プレイヤーの名前を書き出して、占い結果をメモるようにしましょう。

人狼を予想してみる

市民の立場になって人狼を予想してみましょう。同時に人狼だと思う理由も書き出してみましょう。実践では何となく人狼だなと思うだけでは意味がありません。必ず理由が必要です。実践と同じように理由を探すようにしましょう。

初心者が覚えておきたい用語

最低限ゲームを楽しむために覚えておいて欲しい用語を紹介しておきます。

  • : 占い結果で人狼ではないと出た人のこも
  • : 占い結果で人狼であると出た人のこと。
  • グレー : 白か黒か分からない人のこと。占われていない人のこと。
  • co :自分の役職を公表(カミングアウト)すること。
  • ライン : 同陣営同士の繋がり。
  • 回避 :処刑先に指定された際に役職をcoして、処刑を逃れること。
  • 貫通 :処刑先を指定した際に役職に関わらず処刑すること。
  • 対抗 :誰かが役職をcoしたときに、それ以外の人が同じ役職をcoすること。
  • 騙る(かたる) :自分の役職と違う役職をcoすること。
  • 潜伏 : 役職を公表せずにグレーの中に潜んでいること。
  • 身内切り(ライン切り) :人狼陣営側同士で対立すること。人狼の戦法の1つ。
  • 確定噛み :人狼が偽の占い師が断定できているときに本物の占い師を襲撃すること。
  • 漂白噛み :人狼が偽の占い師が断定できているときに、あえて偽の占い師を襲撃する戦法。
  • 経費 :色が見えない人、寡黙な人。
  • スライド : 役職をcoした人が別の役職で再びcoすること。
  • pp : パワープレイのこと。人狼陣営側の人が多い時に投票を合わせて、村人陣営の人を処刑すること。
  • rpp : 村人陣営側の投票と人狼陣営側の投票が同票となり、ランダムで吊り先が決定されること。

上記はゲーム内で目にすることが多い用語です。基本的なものばかりですので、まずはこれだけ覚えましょう。用語は他にもありますが、基本これだけ知っていれば楽しめると思います。ゲーム内のメニュー欄のところでも意味は調べられます。

初心者のうちは9人部屋だけやるといい。

9人部屋とは市民3人、占い師1人、霊能者1人、狩人1人、人狼2人、狂人1人の村人陣営6人、人狼陣営3人の構成の部屋のことを言います。

最初のうちは役職が多すぎると混乱しやすいので、9人部屋でプレイすることをオススメします。9人部屋は役職もそれほど多くなく、慣れるにはもってこいだと思います。ある程度慣れたら色々な部屋でプレイしてみましょう。

基本的な役職一覧と立ち回り。

市民(村人陣営)

何の特殊能力を持たない役職。

立ち回り方

積極的に発言して村に貢献しましょう。他のプレイヤーの疑わしい言動があれば、それについて発言したり、誰が人狼であると見ていて、誰が村人陣営であるかを見ているかをはっきりさせた発言をすると良いでしょう。ただし、基本的に別の役職をcoしたり、嘘の発言をしたりなど変な行動はしないように。おかしな発言や当たり前な発言にも注意しましょう。

占い師(村人陣営)

夜に1人を選んで占うことができる。占った人が人狼か人狼でないかが分かる。

立ち回り

占い師は本物の占い師だとアピールする必要があります。最低限、信頼を失わないために占い結果を合わせるようにしましょう。村人のように初日から積極的に発言する必要はありませんが、次の日以降は信憑性を得るためにできるだけ情報開示し、村に貢献しましょう。村人からいかに信頼を得るかがカギとなります。

狩人(村人陣営)

毎夜、人狼の襲撃からプレイヤー1人を選択し、守ることができる。

立ち回り方

基本的に話し合いでの立ち回りは市民と変わりません。処刑されそうになったとき、人狼が狩人騙りをした場合は必ず回避で役職をcoしましょう。ただし、それは回避進行の時の話で貫通進行のときは役職をcoしてはいけません。夜は基本的に霊能者、占い師を守るようにしましょう。慣れないうちは霊能守り固定でも良いです。

霊能者(村人陣営)

死亡した人が人狼であるかないかを知ることができる。

立ち回り方

9人村において進行役になりやすい重要な役職です。基本的に早めにcoして、進行するようにしましょう。進行役は回避貫通進行の選択、仮指定、処刑する人の選択などを行います。進行のほかにも占い師の真偽や残り人数の把握、人狼は誰かなどを考えなければなりません。霊能者の判断が勝敗を決めることもあります。

人狼(人狼陣営)

毎夜、プレイヤーを1人選んで襲撃することができる。人狼同士のチャットで意思疎通が可能。

立ち回り方

発言は積極的に。人狼だと疑われないように、村人目線の発言をするといいでしょう。人狼だと疑われそうな発言はしないように。また、ボロは落とさないように気をつけよう。襲撃は基本占い師や霊能者と言った役職を持った人を狙うようにしましょう。

狂人(人狼陣営)

市民と同じで特殊な能力を持たない。屋敷を混乱されるような役割を持つ。

立ち回り方

9人村では占い師をcoして偽占い師として村を混乱させるのが狂人の一般的な動きとなります。潜伏するのでも方法もあるのですが、9人村では基本は占い師coで良いでしょう。占い師coで偽る場合、基本的には占い師と同じような動き方でよいですが、占い結果は自分で考える必要があります。人狼を囲ったりできればゲーム有利に進めたりするので、偽占い師の結果は重要と言えます。屋敷を上手く混乱させて、人狼陣営側に貢献しましょう。

実践編

観戦などで学習してある程度用語を覚えたら、実際に9人村の初心者部屋で実践してみましょう。

初日の基本的な流れ

一例として、初日の基本的な流れを紹介します。

9人村ではこんな流れになることが多いですね。占い師が3人coしたり、霊能者が2人coしたりなど、例外は勿論存在しますが、紹介しきれないのでそこは観戦するなりプレイするなりして慣れて下さい。基本的にしっかり観戦すればすぐに流れは掴めると思います。

プレイする上で気をつけること

以下のような行為はしないように気をつけましょう。

  • 寡黙になる。会話に参加しない。
  • coのやり方を聞くなどのメタ行為。
  • 役職を透かさない。
  • 誹謗中傷。荒らし行為。
  • 利敵行為。

1番上の項目は慣れてない内は仕方ないことですが、出来るだけ喋るようにはして下さい。その他のプレイングは人に迷惑をかけるものばかりなのでしないように気をつけましょう。

すぐに吊られるても落ち込まなくてよい

初日から寡黙になって吊られてしまい、初心者の方は落ち込んでしまいがちになるのですが、誰もが通る道なので落ち込む必要はありません。慣れてこれば段々中盤まで生き残れるようになるので頑張りましょう。

終わりに 上手い人は経験を重ねた人ばかり

自分と上手い人を比べがちですが、比べる必要はないですよ。上手い人は誰もが長時間プレイしてきた人ばかりなので、上手くて当然ですので。逆に時間さえかければ誰でも上手くなれるゲームです。上手くなればなるほど楽しくなってくるゲームですので、経験を積み重ねて行きましょう。