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この先YouTubeを始めて食っていくのは難しい!?その理由を解説。

どうも、まっつんです。

皆さん、最近のYouTubeはどうでしょうか?現在進行形で動画を楽しんでるよっていう人もいれば、マンネリ化して飽きたって方もいるのではないかと思います。現状、Googleでは、YouTubeの利用率は77%だと発表しています。YouTubeの環境自体は利用者も近年は増え、良いもののように思えます。

しかし、その反面、動画を投稿しているYouTuberの現実は違います。確かにめちゃめちゃ稼いでいるて方もいますが、それはごく少数。しかも、たゆまぬ努力を重ねてきた亡者ばかり。

中高生のなりたい職業ランキングで、毎回上位になるぐらいですから、中学生、高校生はYouTuberの表面上しか見てないのかなと思うんですよ。

ということで、YouTuberの過酷さを知ってもらうために、YouTuberの現実を厳しめに書いていきます。YouTuberを目指すあなたに知ってもらいたい現実をお見せしましょう。

早速いってみましょー

YouTubeの収入事情

YouTubeでお金を稼げるのは有名ですよね。日本のトップYouTuberのはじめしゃちょーさんやヒカキンさんは億単位を稼いでいるとまで言われています。(規約上YouTubeで稼いだお金は明確に言えないので色々な噂はあります)

これだけ見ると夢のある仕事に思えるんですよね。YouTuberって。

でも、大物ばかり目が行きがちで、大物以外のYouTuberたちがどれだけ稼いでいるのかってあまり知られてないような気がするんですよ。

はじめに言っておきますが、はじめしゃちょーさんやヒカキンさんなどは別格なので、そこらへんを目指してYouTubeをやろうとするのはやめたほうがいいです。マジで

収益化までにも時間がかかります。

有名な話ですが、YouTuberの収入源はほぼ広告収入です。動画とかで流れるアレです。

ただし、最初から収益化できるわけではありません。

2018年2月20日から、YouTubeのパートナープログラムの資格内容が変更されることが、YouTubeから発表されました。
その変更内容は、驚きの内容でした。
チャンネルの過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間
チャンネル登録者が 1,000 人
この条件を満たすことで、プログラムに参加できるかどうかが初めて審査される、のです。

引用  http://douga-cafe.com/5244.html

つまり、上記の条件を満たさなければ収益化できないんですよ。ひぇ~!!!

収益化してからも大変ですが、そこまで辿り着くのにも一苦労。ハードルが高すぎます。

でも、登録者1000人って余裕じゃんって思う方もいるでしょうね。ですが、登録者が1000人を超えている人の割合はなんとだいたい11%!9割近くが1000人を満たしていないという数値です。ここらへんのことはYouTubeを始めるまに知っておいてほしいですね。

広告収入ってどれぐらい

さて、収益化までの困難は書きましたが、次は広告収入についてですね

では、

広告収入は2014年の時点では、1再生=0.1円だという情報が広がっていましたが、実際は結構バラバラみたいですみたね。ネット上にも色々な報告がありますが、ある専門家さんによれば、1再生あたりの収益はだいたい0.1~0.4円程度なのだそう。幅があるようですね。ちなみに幅があるのは動画につけている広告の数が主な理由です。

もし、毎月20万円ぐらい稼ぎたいとなると、総再生数は50万回~200万回ほど必要です。毎日投稿したとしても、動画1本につき最低でも2万回必要です。

正直この数値だと、辿り着くまでに相当な時間がかかりますし、効率があまりよくないように思えます。ぶっちゃけ普通に働いたほうが効率がいい気もしますね…。

単価をニコニコ動画と比べると…

ちなみに比較対象としてニコニコ動画のも調べてみました。これはある一例です。

スタートから2年以上が経ち、登録者数は7万6000人以上、登録作品数は16万6000以上に上る。総支払額は8億3901万3368円で、100万円以上を受け取ったユーザーは171人。500~999万円は18人(直近12カ月では8人)、1000万円以上は11人(同3人)と、「これだけでご飯を食べていける程度」(伴さん)の収入を得る人も出てきている。2月における1再生あたりの支払額は0.388円となった

引用 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1403/31/news114.html

色々な報告例を探してきましたが、まぁYouTubeと同じぐらいの単価だと言えます。ですが、利用者の数でいうとニコニコ動画の利用者が減る一方でYouTubeの利用者数は増えており、2017年現在はなんと6200万人。ニコニコ動画の他にもFC2など動画サイトはまだありますが、人口はYouTubeが圧倒的。なので、他と比べるとYouTubeのほうがまだ再生数は稼げますかね。

2.YouTuberの仕事

さて、これだけ見て、もう嫌になったって人もいるでしょう。(少々嫌味っぽく書きましたからね)でも、まだまだ知ってほしいことはあるので、最後までお付き合いください。

最近はテレビや動画でも時々、YouTuberの仕事に密着していることがあるので、客観的な仕事内用は知られていると思います。なので今回は労力を観点にYouTuberの仕事について書いていきたいと思います。

普通の企画では興味を持ってもらえない。

毎回動画をあげるために企画をかんがえなければなりません。最近は企画が同じようなものが出回るようになり、マンネリ化しつつあるので、企画を凝らないと再生数をとるのは難しくなってきました。また、YouTubeの規約が厳しくなってきていますので、そこらへんも考えなければなりません。

また、同じような企画をやって動画をあげても、知名度がないうちは動画に興味を持ってもらえません。知らない人が同じような企画をやる、視聴者からしたら、全くおもしろくないですよね。

多くのYouTuberは日々ネタを考えながら生きています。大変ですね。

動画編集は受験勉強みたいなもの

動画編集って実際どのぐらい時間がかかるのか。そこから話していきましょう。

動画編集が初めてという方に当スタジオレンタル前によく頂くご質問の一つです。
結論から言うと、編集が初めてという方が、3時間程度で映像を完成させることはほぼ不可能です。
映像編集が初めてという場合は、5分〜10分程度のカット編集で8時間で終わるか終わらないかが目安です。※編集後、書き出し・DVD焼付等時間含む
映像編集のプロが本気で作業した場合でおよそ3時間です。編集自体初めての方の場合は、一日かけて終わるか終わらないかくらいです。

引用 https://assist.redaatore.com/post10/

少なくとも8時間はデスクワークに拘束されるといことですよ、ガクガク…。しかし、これは動画の長さやクオリティによって大きく変わります。クオリティの高い動画だと編集だけで1日がおわるなんてのも普通にあります。

後、追記すると、これは初心者だけの問題ではないですよ。大物YouTuberのヒカキンさんもたった7分の動画を編集するのに6時間かかるとNHKで話してましたし。やることは違いますが状況はセンター試験前の受験生みたいなもんです。そしてこれはどのYouTuberも同じく言えることです。

編集ってどんなことするの?工程について

まずやることを一覧にすると

  • 映像、素材をパソコンに取り入れる
  • 映像切り取り、並べかえ
  • テロップ、素材の差し込み
  • 効果音、BGMを入れる作業

ざっとこんな感じですかね。

特に下の3つは重要で、動画の命とも言えます。視聴者に印象づける上でこの作業は怠れません。私たちが見ている動画も何時間ものこの作業をへて、元の動画から見やすく、楽しめるようになっています。YouTuberの多くはこの作業を凝ります。

一例を引用してあげておきます。

動画編集初心者の方の一般的な作業時間の目安は以下の通りです。
素材取込&並べる作業:1時間〜2時間程度
音楽に合わせて写真や動画のタイミングを合わる&並び替える作業:1時間半〜3時間程度
テロップ挿入作業:30分〜1時間程度
写真や動画の大きさ調整やフェードイン・アウトのエフェクト、細かな動き(モーション)の編集:2時間〜3時間程度
編集終了後、動画の書き出し・DVD化作業:1時間程度
編集ソフトの慣れ・不慣れや、動画完成度へのこだわりの強さによっても時間は前後しますが、当編集スタジオをご利用される動画編集初心者の方の平均的な編集時間です。

引用 https://assist.redaatore.com/post10/

こりゃ鬼ですよ、鬼。

YouTubeは副業に向いていない

題名の通り。副業には向いていません。

まず、労力が莫大な上に、時間がかかりすぎます。しかも、本格的に収入を得たいとなると、毎日投稿はほぼ必須といえるでしょう。本業をしながら動画をあげるなんて、現実的ではありません。

生半可なままやっていても成果なんてでません。成果がでないまま、いつか挫折するだけです。

結論:これだけ見てもやりたいなら本業でやるべき

まぁぶっちゃけ努力しだいで稼げる可能性もあります。夢があるのは確か。しかし、そこまでたどり着くのにたゆまぬ努力が必要です。まぁどんなことにも言えることです。

本気で成功したいと思うなら、まず毎日投稿は必須。それと、芸能界と同じようにセンス問われる部分もあるのでセンスも多少は必要かと思われます。

最後にまた嫌なこと言うんですけど、YouTubeを始めると批判、誹謗中傷など受けるのは覚悟しなければなりません。辛いことばかりです。

「成功は努力のないところにはやってこない」

だからこそは努力するのは楽しんです。ごちゃごちゃ言ってきましたが、本気でYouTubeとして頑張れるという人は始めて見てください。