ポケモン盾剣

【ポケモンソード・シールド】マスターランクに到達したパーティを紹介(初心者でも簡単でした)

ポケモン盾剣のランクマッチにおいて、初心者でもマスターランクに到達できました。今回は使用したパーティについて解説していきます。ぶっちゃけ、誰でもマスターランクまでなら誰でも到達できそうな感じです。対戦に勝てなくて行き詰まっている方は参考にしてみて下さい。

パーティはこちら

こんな感じのパーティーで潜ってました。勝利率は6割近くと言ったところ。初心者にしてはそこそこ頑張ったと言ったところだが、ここまで辿りつくのはそこまで難しくはないみたい。

ミミッキュ

性格: いじっぱり ASぶっぱ        持ち物: 命の玉               技: 剣の舞/シャドークロー/じゃれつく/かげうち

現在、最も環境にいるポケモン。環境もだんだん固まってきたこともあり、対策は割とされているが、それでも最強。弱体化とはなんだったのか…。ミミッキュのデメリットを上げるのならば、技構成は基本決まっていて、持ち物も9割型命の玉持ちのやつしかいないので、対策はされやすいということぐらいかな。

この最強のポケモンを使わない理由がなかったので即採用。結果環境に多いドラパルト、サザンに強かったですし、1舞すれば大概のポケモンに爪痕を残せるので、結果最強でした。

ドラパルト

性格: 無邪気 ASぶっぱ          持ち物: 拘り鉢巻              技: だいもんじ/ドラゴンアロー/シャドーダイブ/とんぼがえり

ミミッキュに次いで環境で大暴れするポケモン。色々な型が存在するポケモンですが、今回は単純に火力が欲しかったので、シンプルに鉢巻で採用してみた。個人的にはナットも狩れるし、基本的に先に攻撃できたのがよかった。また、型が豊富で鉢巻は読まれにくいのもgood。

だいもんじの威力を落としたくなかったので、性格を無邪気で採用していたが、無邪気でなくてもよかった。どちらにしろナットレイを確1で落とさないし、最近のロトムはシャドボ、あくのはどうを採用していることが多かった。メガネ持ちロトムと戦うことになったときに普通にワンパンされてしまった。

個人的に鉢巻するなら受けで出してくることが多いドヒドイデに強くしたかった。性格をいじっぱりにしていればドヒドイデ を確2で持っていける火力まで出せるので、鉢巻持ちにするならいじっぱりが正解だったと反省。

ドリュウズ

性格: いじっぱり ASぶっぱ        持ち物: きあいのタスキ           技: 地震/アイアンヘッド/つのドリル/いわなだれ

こいつを採用した試合は多かった。確実にロトムを狩れるし、ミミッキュを簡単に処理できる点、ドヒドイデでは受けられない点が優秀。ダイマックスすることでダイスチルとダイアースを打てるので、特殊物理両方の耐性アップが可能なのもよかった。

ただ、今回の環境は簡単にタスキを破られるため、発動させることが少なかったように思える。ロトム意識で採用するなら突撃チョッキでよかった

ドヒドイデ

性格: ずふどい HBぶっぱ         持ち物:くろいヘドロ            技: トーチカ/くろいきり/ねっとう/自己再生

物理受けのポケモン。ギャラ、ミミ、ドラパルト、ダルマなどなど、数多くの物理型のポケモンを受けられるため、こちらも採用率が高かった。

技に関してはかなり迷った結果この構成にした。くろいきり、ねっとう、じこさいせいはまず切れないので、残り1枠をトーチカにするかどくどくにするか迷ったが、ダイマックス技を最小限に抑えたかったし、どくどくがなくても戦えるためトーチカを選択した。ちなみにどくどくをいれるとサニーゴ対策にはなるが、倒されやすくなる。

ヒヒダルマ

性格: いじっぱり ASぶっぱ        持ち物: こだわりスカーフ          技: フレアドライブ/つららおとし/ばかぢがら/とんぼがえり

火力お化け。ナットレイ、カラス、簡単処理。抜群をつかなくても割といいダメージが入るため、初心者の私でも使いやすかった。

ただ少々耐久面が薄かったところが残念だった。ドラパルトのダイバーンでワンパンされてしまうこともあった。なので、調整し直そうと思ってる。

この調整ならドラパルトにも強く出れると思い、考案。参考程度に。

ナットレイ

性格: のんき HBぶっぱ         持ち物: たべのこし             技:まもる/パワーウィップ/ジャイロボール/やどりぎのたね

物理受け(主に地面タイプ)できる。ナットレイいなかったら地面の通りが良さすぎたため、採用。本当は対策されすぎてて、炎技持っているポケモンが多かったので入れたくなかった。しかし、言うほど炎技で潰されることがあまり多くなかった。むしろ物理受けポケモンとして優秀すぎて助けられた

努力値を少しAに回しても良かったが、ダイマックスによる火力のインフレしたこともあり、耐久に全ぶっぱすることに決定。耐久性を落とす変わりに、努力値を攻撃に回すメリットがなかった。

使い方

初手は立ち回りやすいドラパルト、ドリュ、ダルマの中から選択した。控えは相手のパーティーにあった受けるポケモンを選出。ミミッキュはよほどメタられてるパーティーでない場合に、適当に選出していた。適当に選出しても強いので大丈夫。その他、相手のパーティーにミミッキュとロトムが入っていた場合は必ずドリュ選出、地面タイプを受ける場合に必ずナットレイは選出していた感じ。

改善点

このパーティー実は欠陥が割と多かったりします。特にウインディ、サニーゴ、バンギラスがめちゃめちゃ弱かった。ウインディに関しては無理やりドリュウズにダイマックス切って倒してたし、バンギラスはダルマのばかぢからでどうにかこの2体の対処はしていた。

しかし、サニーゴはどうやっても倒せなかった。多分サニーゴが選出された試合は全敗してる。よって、ここの改善必須ですね。どこの枠にサザンドラ入れるか、もしくはパーティを考え直すか絶賛迷い中。

このパーティのシリアルコードだしておきますが、ぶっちゃけオススメしません。