ポケモン盾剣

【ポケモンソード・シールド】ガルド、ミミッキュ弱体化!?対戦で活躍するポケモンを考察。

ポケモンリストラ、メガシンカとZ技が廃止など今回の対戦環境は今までで一番変わると予想されます。今回は新たに新要素ダイマックスが追加され、戦略も増えること間違いなし。さらに特性や能力値の微調整もされている模様。今回は盾剣の対戦環境について見ていきたいと思います。

この記事は発売前のため、ダイマックスの詳細が不明の段階で考察となります。また、この記事は一部フラゲ情報を含むためご注意下さい。

内定したポケモン

もうご存知かと思いますが今回内定したポケモンは以下の400体となっています。

https://twitter.com/zeark969/status/1191360680340811776?s=21

対戦環境を支配していたポケモンがことごとく消えてしまいました…。

対戦で活躍するのは?

リザードン

メガシンカは剥奪されたが、新たにダイマックスという力を得たポケモン。優遇されすぎ。

専用技のキョダイゴクエンで追加効果で炎タイプ以外に4ターンの間ダメージを与える効果はなかなか壊れではないかと思っている。威力はまだ不明。

ミミッキュ

化けの皮が弱体化されるようだが、おそらく対戦環境には残りそうなポケモン。カプ系のポケモンがいないのもあり、フェアリータイプで採用されそうなポケモンの代表格となりそうなポケモンであると予想

マンムー

今回からランドロスが消えてしまったため、ステロを撒ける対戦で戦っていけそうポケモンはカバルドンとマンムーぐらいと予想。他にカジリガメの巨大マックスでの専用技で巻くことも可能。

また、カプ系の消失でドラゴン系が増えると予想されるので、それにも対抗できるマンムーは活躍できるかと思われる。

カビゴン

smと比べれば点滴は減る。例えば、メガシンカ剥奪で点滴のルカリオは環境では少なくなるだろう。また、SM環境で採用率の高かった耐久ポケモンのポリゴン2がいないため、新たに耐久ポケモンとして採用率が高くなりそう。

新たな600族のドラゴンポケモン

リーク情報によると600族のドラゴンポケモンが素早さと攻撃種族値が高く、新たな環境で暴れるポケモンとして注目している。タイプはドラゴン、ゴーストと珍しいタイプを持つ。詳細はまだ不明。

弱体化されるポケモン。

メガシンカポケモン全体

メガシンカが剥奪されるため、勿論弱体化する。メガシンカを剥奪されてもゲンガーやキャラドスといったポケモンは戦っていけるだろうが、ルカリオはメガなしではキツそう。

ミミッキュ

上にも書いたが化けの皮も弱体化する(詳細は現在不明)。それに加えて専用のZ技もなくなる。ただ、フェアリータイプが元々少ないたく、ドラゴンが暴れそうなため、ミミッキュが環境から消えることはなさそう。

ギルガルドが弱体化。

ギルガルドが弱体化され、シールドフォルム時の防御と特防の種族値が10減少した模様。ブレードフォルムは不明だが、攻撃特攻も10ずつ減少しているのではと言われている。弱体化はされるが、そこまで弱くなるわけではないため、対戦環境には残るだろう。

ムラッけも弱体化

SM環境の害悪代表のオニゴーリが持つ特性ムラッケですが、運営側がインタビューで弱体化したことを公言していました。どのぐらいの弱体化になるのかはわかりませんが、対戦環境から少なくなるのは間違いなさそう。元々特性がないと強くないポケモンでもあるので、いなくなる可能性すらある。

終わりに 天候パがまた流行るかも。

ダイマックスによって天候を変えてしまう技が打ててしまうので、天候パが増えそう。現段階ではドリュウズを採用した砂パが流行ると予想している。

ま、実際のところは発売しないとわからない。発売が待ち遠しい…。

今回はこれまで!