ポケマス

ポケモンマスターズ キモリが今回の覇権を握るのか!?くさ育成イベント徹底解説!

今回のイベントをざっくりまとめるとこんな感じ。

  • 開催期間:2019/9/17~2019/9/30
  • ソロステージでは草タイプのポケモンが多くの経験値を入手できる。
  • マルチでは引換券の入手が可能
  • 全てのミッション達成でダイヤが合計300個、引換券160枚入手可能
  • 全てのミッション達成でおおきなしんじゅが10個手に入る
  • コトネ&チコリータピッグアップ

いわ育成イベントとさほど変わりませんが、気になるところは見ていきましょう。

いわ育成イベントについてはこちら

ポケモンマスターズ いわ育成イベント徹底解説 ルガルガンいないならこのポケモンを使おう! さて、ざっくり今回のイベントの詳細をまとめるとこんな感じ。 開催期間:2019/9/10 15:00 ~ 2019/9/24 ...

ソロステージの経験値は?

ソロステージの経験値は前回同様。ある程度育成しているなら、難易度も高くないので誰でも周回できる。また、メイ&ツタージャの育成が終わってない人はここで育成しておくとよいだろう。

経験値詳細

  • さざめく水流のゆくえ 経験値1620
  • ざわめく激流のゆくえ 経験値3420

草タイプバティーズ一覧

  • メイ&ツタージャ
  • ユウキ&キモリ
  • コトネ&チコリータ
  • ナタネ&ロズレイド
  • フクジ&ウツドン

マルチはキモリがいれば楽

今回のイベントの最適性はユウキ&キモリ。しっかり育成しておけば適当にやっていても勝てる。おまかせマッチングでもやはりユウキ&キモリばかり。ぶっちゃけ、ユウキ&キモリは自己バフだけで高火力がだせていけるので今回はサポーターのポケモンはあまり必要ではないだろう。サポータとして採用するならばゲージ回復のできるメイ&ジャローダ、フヨウ&サマヨールがよいだろう。

代用として使うならナタネ&ロズレイド。ユウキ&キモリと比べると火力は劣るが、十分ダメージを与えることが可能。また、キモリよりも消費ゲージは抑えられる。

また、上記のポケモンを持たないならば、ライチ&ルガルガンやクリス&オーダイルのような高火力が出せるアタッカーでもよいだろう。ただし、どのポケモンも同様に育成は必須。

戦い方はそれほど意識する必要はない。いままで通り自バフからの攻撃でよいだろう。しいて言うならば、ラプラス⇒ガマゲロゲ⇒アバゴーラの順番で立ち回るとよいだろう。ラプラスの攻撃までには倒したい。

引換券と交換できる道具

  • ジムリーダーのメモ ×1  2回まで
  • プレミアム回数券  ×1  1回まで
  • すごい特訓マシン  ×1  2回まで
  • 強化マニュアル★2 ×1  3回まで
  • 特訓マシン     ×5  2回まで
  • 強化マニュアル★1 ×5  5回まで
  • 10000コイン     3回まで

前回のいわ育成イベントと同じラインナップ。最低限、メモと回数券、コインの交換は済ませておいたほうがよい。

コトネ&チコリータピッグアップ!評価は?

期間中、コトネ&チコリータがピックアップされます。可愛らしいバティーズではありますが、強さのほどはいかがでしょうか。

性能としては悪くなく、優秀。ただし、微妙な面も。

まずステータス面ではHPは全ポケモンの中では最強クラス。特防も高く、光の壁も覚えるので特殊耐久はめっぽう強いと言えるでしょう。少々防御が低いところはありますが、持ち前のHPの高さでカバーできるでしょう。

技もフヨウ&サマヨールと同じく味方全体に急所率UPを付与できる、クリティカルG、味方全体に攻撃、特攻、素早さを1段階ずつあげる技を持つ。ひざしがつよいと2段階あげられる。ただし、現段階でひざしを強くできるのがカツラ&ポニータぐらいしかいないのは難点。1段階だと物足りなさを感じるかもしれない。

また、攻撃技を1つしか持たず、その代わりの枠に光の壁を習得する。味方全体に特殊耐性を高めるものだがゲージ消費が3と重い。バフと攻撃が優先される中でこの技を使いたいかと言えば微妙ですね。

ピッグアップガチャは引くべき?

結論から言うと、無理して回す必要がないですね。性能的なところは悪くないですが、バフの面と攻撃の貢献度を比較すると、フヨウ&サマヨールの方が性能は上ですね。しかし、フヨウ&サマヨールの性能が良すぎるだけで弱いわけではありません。数少ない★5バティーズのサポーターですし、優秀ではあるので、余裕がある人やキャラクターとして好きな人は回すのもよいでしょう。

最後に 最低限マルチは10周ずつ回りましょう

マルチには2つの難易度のものがありますが、ミッションをすべて達成しておおきなしんじゅを手に入るところまではやっておきたいところ。コイン自体が貴重なゲームですので、先を見据えてここまでやっておいたほうがいいですよ。